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現図場 げんずば mould loft

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

現図場
げんずば
mould loft

造船所において,設計図から原寸図に拡大して,部材の寸法を決定する場所。材料の加工にあたって,切断,曲げ,穴あけなど精密な作業を進めるためには,原寸図によって細かく寸法を決定する必要がある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

げんずば【現図場】

原寸大の船の設計図を描いた場所。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

現図場
げんずば

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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