現在分詞(読み)ゲンザイブンシ

精選版 日本国語大辞典 「現在分詞」の意味・読み・例文・類語

げんざい‐ぶんし【現在分詞】

  1. 〘 名詞 〙 文法の用語。英語、ドイツ語などヨーロッパ諸言語に見られる動詞の変化形の一つ。助動詞とともに用いられて動作の進行などを表わす。形容詞的にも用いられる。
    1. [初出の実例]「“doing” とか “going” とか云ふ現在分詞には必ずその前に『ある』と云ふ動詞、-“to be” を附けなければいけないのに」(出典:痴人の愛(1924‐25)〈谷崎潤一郎〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む