球状図法(読み)きゅうじょうずほう

最新 地学事典 「球状図法」の解説

きゅうじょうずほう
球状図法

globular projection

1660年J.B.Nicolosiによって考案された半球用の便宜図法一種緯線中央経線と外郭円を緯度ϕで等分する点を結ぶ円弧経線赤道を経度差λで等分する点を結ぶ円弧からなる。17~18世紀には好んで使われたが,今日では歴史的意義を有するにとどまる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む