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理観 リカン

デジタル大辞泉の解説

り‐かん〔‐クワン〕【理観】

仏語。万物の理法そのものを察する修行法

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大辞林 第三版の解説

りかん【理観】

〘仏〙 教理によって示される抽象的真理を直接対象とする観法。 ↔ 事観

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