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環境経済学 かんきょうけいざいがく

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大辞林 第三版の解説

かんきょうけいざいがく【環境経済学】

経済活動と環境の関係を研究する学問領域。環境汚染や自然破壊の原因と影響、環境保全の政策などを市場と計画の役割などに即して研究する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

環境経済学【かんきょうけいざいがく】

地球環境の保全策と経済政策との関係や環境の危機を回避できる経済社会のあり方などを経済学的に検討する学問。1980年代後半,〈持続可能な発展〉が地球環境保全施策の基本的な概念として提唱されたことや,文部省が大学で環境問題の講義を行うよう求めたことなどから,環境経済学の研究者が急増した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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