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璽の御筥 シルシノミハコ

デジタル大辞泉の解説

しるし‐の‐みはこ【璽の×筥】

三種の神器の一つである神璽(しんじ)(八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま))を納めておく箱。また、その神璽。宝剣とともに清涼殿の夜御殿(よるのおとど)の御帳の中、天皇の枕上の二階棚の上に安置した。しるしのはこ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しるしのみはこ【璽の御筥】

三種の神器の一つである八尺瓊勾玉やさかにのまがたまを入れておく箱。転じて、八尺瓊勾玉。 「 -をば棄てられて/太平記 30

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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