精選版 日本国語大辞典 「瓊樹」の意味・読み・例文・類語
けい‐じゅ【瓊樹・
樹】
- 〘 名詞 〙 玉のように美しい樹。玉樹。
- [初出の実例]「この花はこれ人間の種にあらず 瓊樹の枝の頭の第二の花なり〈菅原雅規〉」(出典:和漢朗詠集(1018頃)下)
- [その他の文献]〔謝恵連‐雪賦〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...