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玉樹 ギョクジュ

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デジタル大辞泉の解説

ぎょく‐じゅ【玉樹】

美しい木。
風姿の高潔な人。
エンジュの別名。

ぎょくじゅ【玉樹】

中国青海省中南部の都市。通天河流域の標高3700メートルの高所にある。牧畜や食肉加工業が発達。ユイシュー。

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百科事典マイペディアの解説

玉樹【ぎょくじゅ】

中国,青海省南部にある玉樹チベット族自治州の県。長江上流の通天河右岸に広がり,チベット自治区に隣接する。四川省とチベットに通じる交通の要衝で,物資の集散地。麝香(じゃこう),鹿茸(ろくじょう),大黄などの生薬を産し,チベット族が多く居住する。

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大辞林 第三版の解説

ぎょくじゅ【玉樹】

美しい木。
すぐれて高潔な姿の人。
エンジュの異名。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

玉樹
ぎょくじゅ / ユイシュー

中国、青海(せいかい/チンハイ)省南部、玉樹チベット族自治州東部の県。同自治州の政府所在地で、市街部はギェグ鎮。人口7万5087(2000)。標高3700メートル、揚子江(ようすこう/ヤンツーチヤン)上流の通天河(つうてんが/トンティエンホー)流域にあり、西寧(せいねい/シーニン)、チャムド方面へ自動車道が通じる。牧畜業をはじめ薬品、食肉加工工業が発達している。[駒井正一]

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