生呑(読み)セイドン

精選版 日本国語大辞典 「生呑」の意味・読み・例文・類語

せい‐どん【生呑】

  1. 〘 名詞 〙 なまのままのみこむこと。まるのみ。転じて、他人の詩文をそのまま盗用すること。
    1. [初出の実例]「何の本から生呑(セイドン)し来ったのか」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉三)
    2. [その他の文献]〔大唐新語‐諧謔〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む