生川春明(読み)なるかわ はるあきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生川春明」の解説

生川春明 なるかわ-はるあきら

1805*-1890 江戸後期-明治時代国学者
文化元年12月生まれ。伊勢(いせ)(三重県)の薬種商。40歳をすぎて足代弘訓(あじろ-ひろのり)に入門,和歌,国語文法,風俗史を研究。オランダ語,写真術もまなんだ。明治23年8月7日死去。87歳。通称は三郎助。号は好問亭,正香など。編著に「誹家大系図」,歌学書に「鞆(とも)のひひき」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む