デジタル大辞泉 「生殖幹細胞」の意味・読み・例文・類語 せいしょく‐かんさいぼう〔‐カンサイバウ〕【生殖幹細胞】 卵巣または精巣に存在し、配偶子を作り出す幹細胞。卵や精子へと分化する分化能と、未分化な幹細胞を複製する自己増殖能をもつ。 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
共同通信ニュース用語解説 「生殖幹細胞」の解説 生殖幹細胞 卵や精子のもととなる細胞で、雌の体内では卵に、雄の体内では精子へと変化する。自身を複製するため、継続して生殖細胞を作ることができる。一般的な魚類は、雌も雄も持つとされる。人間を含む哺乳動物の雌の場合、生涯で一定の数の卵しか作らないことから、持っていないと考えられている。今回のニジマスの研究では、雄の精巣から豊富に採取できるため、雄由来の生殖幹細胞から卵と精子を作った。更新日:2020年6月15日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponsored by