生沢クノ(読み)いくざわ クノ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「生沢クノ」の解説

生沢クノ いくざわ-クノ

1865*-1945 明治-昭和時代前期の医師
元治(げんじ)元年12月26日生まれ。東京の止敬塾,東亜学校でまなび,明治20年荻野吟子についで女医第2号となる。その後,埼玉県の川越,深谷や栃木県足利で婦人科医として地域医療につくした。昭和20年6月18日死去。82歳。武蔵(むさし)榛沢(はんざわ)郡(埼玉県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む