生田豊朗(読み)イクタ トヨアキ

20世紀日本人名事典 「生田豊朗」の解説

生田 豊朗
イクタ トヨアキ

昭和・平成期の官僚,エネルギー問題専門家 元・日本エネルギー経済研究所会長;元・科学技術庁原子力局長。



生年
大正14(1925)年7月16日

没年
平成13(2001)年7月4日

出生地
神奈川県横浜市

学歴〔年〕
東京大学経済学部〔昭和23年〕卒

経歴
昭和23年商工省(のちの通産省)入省。経済企画庁、中小企業庁を経て、49年科学技術庁原子力局長に就任。51年退官し、日本エネルギー経済研究所所長、59年理事長。平成10年退任。この間、7年には世界エネルギー会議(WEC)会長に就任。著書に「フィリピンの経済」「日米繊維交渉」「茶の間のエネルギー学」など多数。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

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