生田宮村(読み)いくたみやむら

日本歴史地名大系 「生田宮村」の解説

生田宮村
いくたみやむら

[現在地名]中央区下山手通(しもやまてどおり)一丁目

神戸村の北東、北野(きたの)村の南西、生田神社を中核とした村。慶長国絵図に生田森とみえ、高四〇石余。領主の変遷は坂本(さかもと)村に同じ。元和三年(一六一七)の摂津一国御改帳には生田宮とみえ、高四〇石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む