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生駒雷遊 いこま らいゆう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

生駒雷遊 いこま-らいゆう

1895-1964 大正-昭和時代の活動弁士,舞台俳優。
明治28年4月1日生まれ。日活の活動写真弁士養成所でまなび,大正6年東京浅草帝国館の主任弁士となる。徳川夢声とならぶ人気をえる。映画のトーキー化で軽演劇の俳優に転じ,昭和8年古川緑波(ろっぱ)らの笑の王国に参加,のち座長。昭和39年12月2日死去。69歳。岡山県出身。早大中退。本名は悦。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の生駒雷遊の言及

【軽演劇】より

…その一党が中心となって33年に浅草常盤座で〈笑いの王国〉が旗揚げした。役者として生駒雷遊(いこまらいゆう)(1895‐1964),山野一郎,古川緑波(ロッパ),大辻司郎(1896‐1952),渡辺篤(1896‐1977),関時男,清川虹子ら,作家陣に菊田一夫,大町竜夫,貴島研二,山下三郎らが加わった。一夜づけの脚本による,いわゆる〈アチャラカ芝居〉なる言葉はここから生まれた。…

※「生駒雷遊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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