用途特許

産学連携キーワード辞典 「用途特許」の解説

用途特許

用途特許」とは、既存化合物未知属性を発見し、それがある新しい用途に用いることが可能であることが分かった際に、その用途に対して与えられる特許。「用途特許」では、たとえ物質特許を持っていた場合でも、その物質を使った製品の用途に関して他者が用途特許を保有していた場合、用途特許のライセンスを受ける必要があるため、化合物の権利を保護する観点から、わかりうる限りの用途特許を取得することが望ましいと考えられる。

出典 (株)アヴィス産学連携キーワード辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む