日本歴史地名大系 「田中宿」の解説
田中宿
たなかじゆく
[現在地名]東部町大字田中
北国脇往還の宿駅。千曲川沿い北側段丘上の田中村にある。上田宿まで二里半、
宝永三年(一七〇六)田中町差出帳によると、宿の構成は西から田中を中心に五丁・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
北国脇往還の宿駅。千曲川沿い北側段丘上の田中村にある。上田宿まで二里半、
宝永三年(一七〇六)田中町差出帳によると、宿の構成は西から田中を中心に五丁・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...