田中清文(読み)たなか きよふみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田中清文」の解説

田中清文 たなか-きよふみ

1872-1951 明治-昭和時代前期の実業家,政治家
明治5年10月24日生まれ。東京法学院(現中央大)卒業後,郷里富山県にもどり田中貯蓄銀行をつくり頭取。明治41年「北陸タイムス」を創刊県会議員をへて大正2年衆議院議員,7年貴族院議員。昭和15年北日本新聞社の初代社長となった。昭和26年10月3日死去。78歳。旧姓有川

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む