田原氏能(読み)たはら うじよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田原氏能」の解説

田原氏能 たはら-うじよし

?-? 南北朝時代の武将
田原直貞の孫。田原貞広の子。豊後(ぶんご)(大分県)国東(くにさき)郡田原別符を本拠とする国人領主で,大友氏一族観応(かんのう)元=正平(しょうへい)5年(1350)家督相続。南朝軍に手をやく大友氏をたすけ,応安4=建徳2年ごろ,九州の北朝軍の中核として豊後高崎山を中心に各地を転戦した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む