日本歴史地名大系 「田名部川」の解説
田名部川
たなぶがわ
むつ市と下北郡
正保四年(一六四七)の南部領内総絵図に「田名部川 歩行渡、橋長九間幅二間、川深四尺」「田名部川 此川口広三十間、遠浅ニテ舟出入不自由」とみえる。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」には「田名部川
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
むつ市と下北郡
正保四年(一六四七)の南部領内総絵図に「田名部川 歩行渡、橋長九間幅二間、川深四尺」「田名部川 此川口広三十間、遠浅ニテ舟出入不自由」とみえる。寛政年間(一七八九―一八〇一)の「邦内郷村志」には「田名部川
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...