田宮如雲(読み)たみや じょうん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田宮如雲」の解説

田宮如雲 たみや-じょうん

1808-1871 江戸時代後期の武士
文化5年10月23日生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。尊攘(そんじょう)派の中心として徳川慶勝(よしかつ)を藩主擁立,慶勝が14代藩主になると,側近として勘定奉行,町奉行,用人などをつとめた。慶応3年参与,明治2年名古屋藩大参事となった。明治4年4月19日死去。64歳。本姓大塚。名は篤輝(あつてる)。字(あざな)は子志。通称は弥太郎。号は桂園,桂叢

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「田宮如雲」の解説

田宮 如雲 (たみや じょうん)

生年月日:1808年10月23日
江戸時代;明治時代の名古屋藩士
1871年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む