田村平一郎(読み)たむら へいいちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田村平一郎」の解説

田村平一郎 たむら-へいいちろう

1823-1871 幕末の尊攘(そんじょう)運動家。
文政6年生まれ。淡路(あわじ)(兵庫県)福田村の酒造家の子。阿波(あわ)徳島藩主蜂須賀斉裕(なりひろ)が組織した猟師隊にくわわり隊長となる。藤本鉄石らとまじわり,文久3年天誅(てんちゅう)組の大和挙兵に参加しようとしたが捕らえられ,慶応4年釈放された。明治4年11月2日死去。49歳。名は忠親。号は鴎雨。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む