田淵因碩(読み)たぶち いんせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田淵因碩」の解説

田淵因碩 たぶち-いんせき

1871-1917 明治-大正時代囲碁棋士。
明治4年生まれ。独学で囲碁,将棋をおさめる。大塚因碩(14世井上因碩)に入門し,明治39年15世井上因碩を名のる。42年本因坊秀哉(しゅうさい)と手合定先(じょうせん)になおした。大正5年7段。大正6年11月23日死去。47歳。摂津西宮(兵庫県)出身本名米蔵(よねぞう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む