田部井泰寛(読み)ためがい やすひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田部井泰寛」の解説

田部井泰寛 ためがい-やすひろ

?-1333 鎌倉時代武将
田部井経氏(つねうじ)の子孫で,上野(こうずけ)(群馬県)新田荘の田部賀井(ためがい)郷を支配。元弘(げんこう)の乱の際,新田義貞(よしさだ)にしたがい,分倍河原(ぶばいがわら)の戦いで幕府軍と対戦,正慶(しょうきょう)2=元弘3年5月16日討ち死にした。

田部井泰寛 たべい-やすひろ

ためがい-やすひろ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語 ヒロ

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む