田麦山村(読み)たむぎやまむら

日本歴史地名大系 「田麦山村」の解説

田麦山村
たむぎやまむら

[現在地名]川口町田麦山

魚野うおの川の支流相川あいかわ川沿いにある。東は諏訪すわ峠の分水嶺で現堀之内ほりのうち町、西も分水嶺で下条下組げじようしもぐみ(現十日町市)岩沢いわさわ村・川井かわい(現小千谷市)に接する山村。相川川は南端三坂みさか峠付近に源を発し、川沿いに最初の集落やま相川あいかわがある。それより真北に下ること約三キロに小高こたかがあり、さらに二キロ余で当村に至る。当村は諏訪峠から西方相川川に下る中腹の段丘上に位置し、大形おおがた前原まえばら田中たなか大谷内おおやち向山むこうやまなどの集落がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む