由縁の暦歌(読み)ゆかりのこよみうた

精選版 日本国語大辞典 「由縁の暦歌」の意味・読み・例文・類語

ゆかりのこよみうた【由縁の暦歌】

  1. 清元。福森久助作詞。清沢万吉作曲。文化一三年(一八一六初演京都大経師の妻おさんと手代茂兵衛の恋のもつれから心中直前救われるまでが題材

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む