甲田綏郎(読み)こうだ よしお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「甲田綏郎」の解説

甲田綏郎 こうだ-よしお

1929- 昭和後期-平成時代の染織家。
昭和4年1月4日生まれ。父の甲田栄佑仙台平(せんだいひら)の技法をまなび,昭和45年本場仙台平工場をつぐ。平成13年伝統文化ポーラ賞。14年精好仙台平で人間国宝。宮城県出身。代表作に「蓬莱山」「瑞光」「嘉祥」「鳳舞」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む