コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

甲谷道庵 こうや どうあん

2件 の用語解説(甲谷道庵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

甲谷道庵 こうや-どうあん

1764-1837 江戸時代後期の医師。
明和元年7月4日生まれ。大和(奈良県)芝村藩御殿医の甲谷家4代。山脇東洋にまなぶ。仁術で知られ,藩主の参勤交代の道中,まずしい病人をみると足をとめ診療,投薬したという。天保(てんぽう)8年2月22日死去。74歳。名は紀古。字(あざな)は東作。号は牛甫。

甲谷道庵 こうたに-どうあん

こうや-どうあん

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

甲谷道庵の関連キーワード三角了敬浅野文驥阿部古仙岡節斎神戸習悦佐藤圭陰佐野宏沢田玄良百々俊道守矢祥庵

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone