申開き(読み)モウシヒラキ

デジタル大辞泉 「申開き」の意味・読み・例文・類語

もうし‐ひらき〔まうし‐〕【申(し)開き】

非難を受けたり疑惑をまねいたりした事柄について、そうせざるをえなかった理由や身の潔白を述べること。弁明釈明。言い開き。「申し開きをする」「申し開きが立たない」
[類語]弁解弁明釈明申し訳言い開き言い訳言い逃れ言い抜け逃げ口上遁辞陳弁言い分言いぐさ言い条

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む