申訳(読み)モウシワケ

デジタル大辞泉 「申訳」の意味・読み・例文・類語

もうし‐わけ〔まうし‐〕【申(し)訳/申(し)分け】

申し開き。言いわけ。弁解。「―が立つ」「―がない」「出席できず―ありません」
なんとか形だけつけること。体裁だけであること。「―に並べただけのもの」「―程度謝礼
[類語]弁解弁明釈明言い訳言い開き申し開き言い逃れ言い抜け逃げ口上遁辞陳弁言い分言いぐさ言い条

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む