町五丁目(読み)こうじまちごちようめ

日本歴史地名大系 「町五丁目」の解説

町五丁目
こうじまちごちようめ

[現在地名]千代田区麹町四丁目

麹町四丁目の西に続く甲州道中に沿う町屋。西は麹町六丁目、南は麹町山元こうじまちやまもと町。南横町麹町五丁目大横こうじまちごちようめおおよこ町とよばれ、赤坂御門へ出る。大通りを中心に南北の町屋で構成されるが、元禄四年(一六九一)に南側の町屋が収公となり、麹町通広小路となった。同地は同五年から馬場として使われ、宝永年間(一七〇四―一一)に町屋に復した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む