町井友之丞(読み)まちい とものじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「町井友之丞」の解説

町井友之丞 まちい-とものじょう

?-1799* 江戸時代中期-後期一揆(いっき)指導者
伊勢(いせ)(三重県)一志郡の庄屋組合頭。津藩の郡奉行茨木重謙(いばらき-しげかね)の藩政改革反対,寛政8年3万人の農民蜂起(ほうき)。友之丞は首謀者として,寛政10年12月19日処刑された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む