町井友之丞(読み)まちい とものじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「町井友之丞」の解説

町井友之丞 まちい-とものじょう

?-1799* 江戸時代中期-後期一揆(いっき)指導者
伊勢(いせ)(三重県)一志郡の庄屋組合頭。津藩の郡奉行茨木重謙(いばらき-しげかね)の藩政改革反対,寛政8年3万人の農民蜂起(ほうき)。友之丞は首謀者として,寛政10年12月19日処刑された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む