町村組合(読み)チョウソンクミアイ

デジタル大辞泉 「町村組合」の意味・読み・例文・類語

ちょうそん‐くみあい〔チヤウソンくみあひ〕【町村組合】

1 明治21年(1888)に大日本帝国憲法下で公布された市制及び町村制で、二つ以上の町村が事務を共同で処理するために組織した組合。
2 地方自治法に規定された「地方公共団体の組合」の通称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「町村組合」の意味・読み・例文・類語

ちょうそん‐くみあいチャウソンくみあひ【町村組合】

  1. 〘 名詞 〙 二つ以上の町村が事務を共同で処理するために組織する組合。〔市制及町村制(明治二一年)(1888)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む