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金剛峰寺 コンゴウブジ

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デジタル大辞泉の解説

こんごうぶ‐じ〔コンガウブ‐〕【金剛峰寺】

和歌山県伊都郡高野町にある高野山真言宗総本山。山号は高野山。開創年代は弘仁7年(816)、開基は嵯峨天皇、開山は空海。明治5年(1872)まで女人禁制。不動堂・涅槃図などの国宝のほか重文多数。平成16年(2004)「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産文化遺産)に登録された。

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大辞林 第三版の解説

こんごうぶじ【金剛峰寺】

和歌山県高野山にある高野山真言宗の総本山。山号、高野山。空海が唐から帰朝後816年に建立し、開祖となる。歴朝の帰依を受けて盛んとなり、古義真言宗の中心となる。「涅槃図」のほか仏像彫刻など多数を有す。古来、女人禁制として知られた。

出典|三省堂
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