界遠護洲(読み)かいえん ごしゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「界遠護洲」の解説

界遠護洲 かいえん-ごしゅう

1637-1698* 江戸時代前期の僧。
寛永14年生まれ。曹洞(そうとう)宗。信濃(しなの)(長野県)臥雲院で出家。江戸にでたのち,和泉(いずみ)(大阪府)の鉄心(てっしん)道印,近江(おうみ)(滋賀県)の丹嶺祖衷(たんれい-そちゅう)にまなぶ。のち近江善応寺の惟慧道定(ゆいえ-どうじょう)に師事してその法をついだ。元禄(げんろく)10年11月21日死去。61歳。信濃出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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