コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

畑柳泰 はた りゅうたい

1件 の用語解説(畑柳泰の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

畑柳泰 はた-りゅうたい

1765-1832 江戸時代後期の医師。
明和2年生まれ。江戸で儒学をまなぶ。のち郷里の京都にかえって畑黄山の養子となり,医学をおさめる。享和3年法橋(ほっきょう),文政10年法眼(ほうげん)にすすんだ。天保(てんぽう)3年3月10日死去。68歳。本姓は上林。名は維禎。字(あざな)は世吉。号は橘州。編著に「六如菴詩鈔(りくにょあんししょう)」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

畑柳泰の関連キーワード三角了敬阿部古仙糟谷容斎神戸習悦佐藤圭陰佐野宏沢田玄良百々俊道守矢祥庵渡辺昌倫

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone