畑野鉱山(読み)はたのこうざん

日本歴史地名大系 「畑野鉱山」の解説

畑野鉱山
はたのこうざん

[現在地名]雄勝町秋ノ宮 畑

役内(やくない)川の上流、虎毛(とらけ)山(一四三二・一メートル)の北西に位置し、標高五〇〇―七〇〇メートル。

畑の沢(はたのさわ)鉱山・畑(はた)鉱山とも称する。藩政期に発見されているが、明治一四年(一八八一)に開坑、金・銀・銅・鉛・亜鉛・硫化鉄などを産する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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