留守居番(読み)ルスイバン

精選版 日本国語大辞典 「留守居番」の意味・読み・例文・類語

るすい‐ばんルスゐ‥【留守居番】

  1. 〘 名詞 〙
  2. るすばん(留守番)
    1. [初出の実例]「活の好い青笹のやうな鱚を留守居番の爺さんが下げて来て」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉春)
  3. 江戸幕府の職名の一つ。老中支配に属し、主として江戸城本丸の守衛の任に当たり、千石高で中の間詰めのもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む