留守居番(読み)ルスイバン

精選版 日本国語大辞典 「留守居番」の意味・読み・例文・類語

るすい‐ばんルスゐ‥【留守居番】

  1. 〘 名詞 〙
  2. るすばん(留守番)
    1. [初出の実例]「活の好い青笹のやうな鱚を留守居番の爺さんが下げて来て」(出典:青春(1905‐06)〈小栗風葉〉春)
  3. 江戸幕府の職名の一つ。老中支配に属し、主として江戸城本丸の守衛の任に当たり、千石高で中の間詰めのもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む