留浦村(読み)とずらむら

日本歴史地名大系 「留浦村」の解説

留浦村
とずらむら

[現在地名]奥多摩町留浦

河内こうち村の北西、川野かわの村の北。西は甲斐国都留つる丹波山たばやま(現山梨県丹波山村)小菅こすげ(現同県小菅村)多摩川支流の峰谷みねだに(坪沢川)が多摩川に合流する一帯に立地し、多摩川沿いに平坦地が開けるが、後背は御巣鷹山をはじめとする険阻な高地青梅おうめ街道が通る。小河内おごうち四ヵ村のうちで小河内留浦村とも記された。田園簿では小河内村のうち。承応三年(一六五四)の三田領之内小河内村内留浦村検地帳(原島家文書)がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む