留立て(読み)トメダテ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「留立て」の意味・読み・例文・類語

とめ‐だて【止立・留立】

  1. 〘 名詞 〙 他人がやろうとすることをわざわざやめさせること。制止すること。
    1. [初出の実例]「『待てといったら、まあまあ待った』『いらぬ留(ト)めだて』」(出典:歌舞伎・三人吉三廓初買(1860)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む