留職(読み)リュウショク

人事労務用語辞典 「留職」の解説

留職

「留職」とは、「留学」のもじりで、企業に所属する人材がグローバル感覚を養うために現在の組織をいったん離れて、一定期間、新興国など、海外で働くことをいいます。特に企業の関心を集めているのが、現地NPOなどの社会セクターや公的機関に赴任し、本業で培ったスキルを活かして社会課題の解決に取り組む「留職」プログラム。先進企業が、自社のグローバル人材育成や新興市場の開拓に活用する事例も増えています。
(2012/6/11掲載)

出典 『日本の人事部』人事労務用語辞典について 情報

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