畝傍山西南御陰井上陵(読み)うねびやまのひつじさるのみほといのへりよう

日本歴史地名大系 「畝傍山西南御陰井上陵」の解説

畝傍山西南御陰井上陵
うねびやまのひつじさるのみほといのへりよう

[現在地名]橿原市吉田町

畝傍山の西南麓にあり、安寧天皇陵に擬せられている。「日本書紀」懿徳紀に「畝傍山南御陰井上陵に葬る」とあり、「古事記」安寧天皇段には「御陵は畝火山の美富登にあり」と記す。「延喜式」(諸陵寮)には「畝火山西南御蔭ひつしさるみほと井上陵(中略)兆域東西三町、南北二町、守戸五烟」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む