畠山陣屋跡(読み)はたけやまじんやあと

日本歴史地名大系 「畠山陣屋跡」の解説

畠山陣屋跡
はたけやまじんやあと

[現在地名]栃木市嘉右衛門町

奥高家畠山氏の陣屋で、現在の岡田嘉右衛門邸が陣屋跡である。延宝七年(一六七九)畠山基玄は奥高家となり、貞享二年(一六八五)都賀つが郡内において五〇〇石を加えられ、元禄元年(一六八八)に一千石、同二年には都賀郡内で二千九〇〇石を加えられ、摂津国分を含め合せて五千石の知行となる。当地に陣屋が置かれたのは元禄二年とされる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む