番奏(読み)ばんそう

精選版 日本国語大辞典 「番奏」の意味・読み・例文・類語

ばん‐そう【番奏】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ばんぞう」とも ) 令制で、毎月の旬儀(しゅんぎ)ごとに、後には二孟の旬に、六衛府のそれぞれが、当番の近衛・門部・兵衛の名簿を奏上したこと。
    1. [初出の実例]「六府番奏如二常儀一」(出典:日本三代実録‐仁和元年(885)一二月辛亥)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む