番忠左衛門(読み)ばん ちゅうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「番忠左衛門」の解説

番忠左衛門 ばん-ちゅうざえもん

1623-1658 江戸時代前期の武士
元和(げんな)9年生まれ。対馬(つしま)(長崎県)府中藩士。明暦3年藩主宗義成(そう-よしなり)が死ぬと,殉死禁止の命をやぶり,万治(まんじ)元年10月26日切腹した。36歳。名は成安

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む