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畳算 タタミザン

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デジタル大辞泉の解説

たたみ‐ざん【畳算】

占いの一種。簪(かんざし)やキセルを畳の上に投げ、その向き、または落ちた所から畳の端までの編み目の数をかぞえ、その丁・半によって吉凶を占う。主に遊里で行われた。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

たたみざん【畳算】

婦女子の間や遊里で行われた占いの一種。簪かんざしを畳の上に落として、その脚の向き方、または落ちた場所から畳のへりまでの畳の編み目の数によって、是非・吉凶を判じるもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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