疾風迅雷(読み)シップウジンライ

デジタル大辞泉 「疾風迅雷」の意味・読み・例文・類語

しっぷう‐じんらい【疾風迅雷】

激しく吹く風と激しい雷。事態変化が急なこと、行動が迅速なことなどにたとえる。「疾風迅雷進撃

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「疾風迅雷」の意味・読み・例文・類語

しっぷう‐じんらい【疾風迅雷】

  1. 〘 名詞 〙 強い風とはげしい雷(かみなり)。また比喩的に、非常にすばやくすさまじいこと。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「斯る情勢なれば幕議の長州処分に於ける悪ぞ能く果断勇進疾風迅雷の如くなるを得んや」(出典:幕府衰亡論(1892)〈福地桜痴〉二七)
    2. [その他の文献]〔礼記‐玉藻〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「疾風迅雷」の解説

疾風迅雷

強い風とはげしいかみなり。転じて、行動・動きが非常にすばやくすさまじいこと。

[使用例] 検挙は疾風迅雷に行われた[大仏次郎*ブウランジェ将軍の悲劇|1935~36]

[解説] 「疾」も「迅」も速い、激しいという意味

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む