瘤白鳥(読み)コブハクチョウ

デジタル大辞泉の解説

こぶ‐はくちょう〔‐ハクテウ〕【×瘤白鳥】

カモ目カモ科の鳥。全長約1.5メートル。全身白色。くちばしは橙(だいだい)色で、その付け根にこぶがある。翼を背側にふくらませる姿勢で、ひなを入れて運ぶ。ヨーロッパ原産で、半家禽(かきん)化されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こぶはくちょう【瘤白鳥】

カモ目カモ科の鳥。全長160センチメートルほど。全身純白で優美。くちばしは淡紅色で基部に黒色のこぶ状突起がある。野生種はヨーロッパ北部から中央アジアにかけて分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android