コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瘤白鳥 コブハクチョウ

デジタル大辞泉の解説

こぶ‐はくちょう〔‐ハクテウ〕【×瘤白鳥】

カモ目カモ科の鳥。全長約1.5メートル。全身白色。くちばしは橙(だいだい)色で、その付け根にこぶがある。翼を背側にふくらませる姿勢で、ひなを入れて運ぶ。ヨーロッパ原産で、半家禽(かきん)化されている。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こぶはくちょう【瘤白鳥】

カモ目カモ科の鳥。全長160センチメートルほど。全身純白で優美。くちばしは淡紅色で基部に黒色のこぶ状突起がある。野生種はヨーロッパ北部から中央アジアにかけて分布。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

瘤白鳥の関連キーワード中央アジア野生種黒色基部分布

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android