発信者情報開示手続き

共同通信ニュース用語解説 「発信者情報開示手続き」の解説

発信者情報開示手続き

インターネット上の交流サイト(SNS)などで誹謗ひぼう中傷の被害を受けた人が、「情報流通プラットフォーム対処法(改正プロバイダー責任制限法から改称)」に基づいて投稿者を特定するために行う手続き。多くの場合、匿名仮名で投稿されるため、損害賠償などの請求には名前や住所を割り出す必要がある。女子プロレスラー木村花きむら・はなさん=当時(22)=がSNS上で中傷されて2020年に死去したのを機に侮辱罪が見直されるなど議論拡大。22年施行の改正法により、裁判手続きが簡素化された。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む