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発生・再生科学総合研究センター はっせい・さいせいかがくそうごうけんきゅうせんたー Center for Developmental Biology

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知恵蔵miniの解説

発生・再生科学総合研究センター

独立行政法人理化学研究所の国内拠点の一つ。所在地兵庫県神戸市。2000年設立。生物の発生・再生に関する基礎的な研究から再生医療へ向けた最先端応用研究まで、幅広い研究を行っており、多くの論文が英米の著名な科学誌に掲載された実績を持つ。14年1月には、同センター所属の小保方晴子・研究ユニットリーダーらが発見したとされるSTAP細胞の論文が英科学誌ネイチャーに掲載されたが、後に論文の不正が発覚。同年6月12日、外部有識者でつくる理化学研究所の改革委員会から抜本的な組織改編を提言され、同14日に西川伸一特別顧問が辞意を表明した。

(2014-6-18)

出典|(株)朝日新聞出版発行
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